「第35回・第45回全国茶品評会優勝 農林水産大臣賞受賞の相藤農園」「静岡茶、川根茶の高級茶通販」「お茶、日本茶のお取り寄せギフト」


2013年2月

 静岡県川根茶産地は2月に入って、今年はじめての肥料を茶畑にふっております。

寒い日が続いておりましたが、1月下旬から日中は少し暖かな日が続いております。お茶の芽は冬の寒さの中でしっかりと休眠して、3月下旬ごろから少しづつ膨らんできます。そして4月末ごろには新茶の摘み取りが行われます。

今年もおいしい新茶が収穫出来ることを祈って茶園の管理をしております。

肥料を撒いた後は、耕運機を使って土をしっかりと混ぜ合せ安定した地温、水分や微生物活性を肥料に与える大事な作業です。

今後、雨が降ったり、地温の上昇によって、肥料は土の中を移動して、根に届いてようやく吸収されていきますので、気象条件によって左右されます。乾燥した土では、しっかりとした養分を吸収する事が出来ません。肥料を施す時期も大切になっていきます。

2013年4月

2013年4月19日の新茶の写真

品種は「やぶきた」4月末ぐらいに摘採できそうです。

4月27日、28日に品評会に出品するお茶を1芯2葉でお茶摘みさんに摘んでもらいました。摘まれたお茶は、当農園の茶工場にて製造いたしました。本年は4月の気候は異常でしたが、まずまずの出来栄えでした。品評会に挑戦する事で最高級のお茶を作る技術を身につけていきたいと考えております。年間を通して、いろいろな自然の条件によって、お茶の質が変わるので、難しい部分もありますが、毎年、学ぶ事か多いです。

2013年5月

平成25年5月7日

新茶の摘み取りは平年より早めに始まっております。機械摘みも行っており、川根茶産地は最盛期です。今年は収穫量が少なく大変な部分もありますが、おいしい川根茶を作っていきたいと思います。写真は2人用茶刈機での摘採です。

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