RSS
 
静岡茶・川根茶の相藤農園
平成23年度関東ブロック茶の共進会優勝・農林水産大臣賞
平成21年度静岡県茶審査技術競技大会優勝・静岡県知事賞

4代目相藤直紀が農林水産大臣賞を受賞いたしました。

 平成23年度、第39回関東ブロック茶の共進会において、4代目相藤直紀が優秀賞、農林水産大臣賞を受賞いたしました。相藤農園としては、通算13回目の大臣賞の受賞となりました。

第39回関東ブロック茶の共進会表彰式と記事はこちら

伝統を受け継ぐ、静岡茶 川根茶の相藤農園

相藤農園初代園主 日本一のお茶の生産量を誇る「静岡茶産地」の中でも日本三大銘茶産地として古くから有名な川根茶産地で、相藤農園は明治時代よりお茶づくりがはじまりました。

 昭和28年、はじめて全国製茶品評会で優勝し、日本一になった年、「もっとたくさんの人に、川根茶の美味しさを知ってもらいたい」 初代、相藤要市(左写真)がそんな思いでお茶の産地直送をはじめました。現在も3代目久行、4代目直紀が伝統の味と香りを受け継ぎ、今まで以上に川根茶の美味しさを感じてもらえるように精進しております。

全国・静岡のお茶品評会受賞  相藤農園は栽培と製造技術の向上のために、毎年、品評会に出品しております。全国茶品評会でも優勝し、農林大臣賞6回、農林水産大臣賞7回、静岡県川根茶産地の中では一番多い農林水産大臣賞受賞の回数を誇り、初代より4代連続で大臣賞を受賞しております。
今までの主なお茶の品評会受賞歴

平成23年度関東ブロック茶の共進会大臣賞受賞

手もみ茶永世名人 相藤良雄

 2代目相藤良雄(左写真)は手もみ茶品評会で優勝すること7回、(社)静岡県茶手揉み保存会より、はじめて永世名人認定された人物です。

手もみ茶永世名人相藤良雄の生前の手もみの技はこちら。

 このホームページは良質な本物のおいしいお茶を求めて、訪問してくださるお客様が多いため、希少な静岡茶の銘茶「川根茶」の一番茶にこだわり、特に日本で一番多く飲まれている煎茶を専門に扱うお茶の通販サイトです。

※相藤農園ののこだわり、初代園主からの考えでもある、お客様に本物のおいしいお茶の味と香りを感じて頂くためにも、急須で入れるお茶葉以外は販売しておりません。ティーパック等は販売しておりませんのでご了承くださいませ。

平成24年新茶のご注文について

 平成24年産の新茶の出荷は5月上旬より始ります。当園のある静岡県川根茶産地は、大井川の上流、山間の地域にあるため、お茶を摘み始めるのが4月下旬からと静岡県の中では少し遅くなります。そのため新茶の出荷が始まるのが静岡県内でも多少遅くなります。
 新茶が摘み取る時期は遅いのですが、川根茶産地は古くから銘茶の産地として知られております。特に煎茶においては川根茶産地では毎年、数々の品評会において優秀な成績を収めております。 当園も全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞し日本一の経験があり、昨年度は2等に入賞しております。

 なぜ川根茶産地ではおいしいお茶ができるのか?それは大井川からのぼる霧と昼と夜の気温の差がある、山間地域にあり、日照時間が少ないなど、この気候が良質なお茶を作るのに適していると言われております。また、お茶づくりの技術も高いと言えるでしょう。

どうぞ伝統のある川根茶の味と香りをお楽しみください。

※銘柄により、新茶の出荷時期が異なります。特にお申しでがない限り、ご注文の全ての商品がそろい次第、一括発送となりますのでご了承ください。新茶の生育状態はこちら

下記の様な出荷予定となっておりますが、今後の気象状況によって出荷の時期が変更されますのでご了承下さい。

品 名100g当たり(税込)出荷予定
初摘み2,100円5月上旬
大はしり1,575円5月10日前後
八十八夜摘み1,260円5月中旬
一番摘み1,050円5月15日以降
川根の誉840円5月下旬
川根の香630円5月下旬
煎茶50号525円5月末
くき茶50号525円5月末
ほうじ茶(茎)525円5月末