日本一のお茶の生産量を誇る「静岡茶産地」の中でも日本三大銘茶産地として古くから有名な川根茶産地で、相藤農園は明治時代よりお茶づくりがはじまりました。
昭和28年、はじめて全国製茶品評会で優勝し、日本一になった年、「もっとたくさんの人に、相藤農園のお茶の美味しさを知ってもらいたい」 初代、相藤要市(左写真)がそんな思いでお茶の産直通販をはじめました。現在も3代目久行、4代目直紀が伝統の味と香りのあるお茶を受け継ぎ、今まで以上に静岡川根茶の美味しさを感じてもらえるように精進しております。
相藤農園は栽培と製造技術の向上のために、毎年、お茶の品評会に出品しております。全国茶品評会でも優勝し、農林大臣賞6回、農林水産大臣賞6回、静岡県川根茶産地の中では一番多い農林水産大臣賞受賞の回数を誇り、初代より4代連続で全国茶品評会では1等を受賞しております。
今までの主なお茶の品評会受賞歴
2代目相藤良雄(左写真)は手もみ茶品評会で優勝すること7回、(社)静岡県茶手揉み保存会より、はじめて永世名人認定された人物です。













