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静岡茶・川根茶の相藤農園
平成21年度全国茶品評会入賞・普通煎茶の部(7年連続)
平成21年度静岡県茶審査技術競技大会優勝・静岡県知事賞

伝統を受け継ぐ、静岡茶 川根茶の相藤農園

相藤農園初代園主 日本一のお茶の生産量を誇る「静岡茶産地」の中でも日本三大銘茶産地として古くから有名な川根茶産地で、相藤農園は明治時代よりお茶づくりがはじまりました。

 昭和28年、はじめて全国製茶品評会で優勝し、日本一になった年、「もっとたくさんの人に、相藤農園のお茶の美味しさを知ってもらいたい」 初代、相藤要市(左写真)がそんな思いでお茶の産直通販をはじめました。現在も3代目久行、4代目直紀が伝統の味と香りのあるお茶を受け継ぎ、今まで以上に静岡川根茶の美味しさを感じてもらえるように精進しております。

全国・静岡のお茶品評会受賞  相藤農園は栽培と製造技術の向上のために、毎年、お茶の品評会に出品しております。全国茶品評会でも優勝し、農林大臣賞6回、農林水産大臣賞6回、静岡県川根茶産地の中では一番多い農林水産大臣賞受賞の回数を誇り、初代より4代連続で全国茶品評会では1等を受賞しております。
今までの主なお茶の品評会受賞歴



手もみ茶永世名人 相藤良雄

 2代目相藤良雄(左写真)は手もみ茶品評会で優勝すること7回、(社)静岡県茶手揉み保存会より、はじめて永世名人認定された人物です。

手もみ茶永世名人相藤良雄の生前の手もみのお茶の技はこちら。
  

平成22年新茶情報  静岡茶・川根茶の新茶のご注文について

 平成22年産の新茶の出荷は5月上旬より始ります。当園のある静岡県川根茶産地は、大井川の上流、山間の地域にあるため、お茶を摘み始めるのが4月下旬からと静岡県の中では少し遅くなります。そのため新茶の出荷が始まるのが静岡県内でも多少遅くなります。
 新茶が摘み取る時期は遅いのですが、川根茶産地は古くから銘茶の産地として知られております。特に煎茶においては川根茶産地では毎年、数々の品評会において優秀な成績を収めております。 当園も全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞し日本一の経験があり、昨年度は3等に入賞しております。

 なぜ川根茶産地ではおいしいお茶ができるのか?それは大井川からのぼる霧と昼と夜の気温の差がある、山間地域にあり、日照時間が少ないなど、この気候が良質なお茶を作るのに適していると言われております。また、お茶づくりの技術も高いと言えるでしょう。

どうぞ伝統のある川根茶の味と香りをお楽しみください。

※銘柄により、新茶の出荷時期が異なります。特にお申しでがない限り、ご注文の全ての商品がそろい次第、一括発送となりますのでご了承ください。


下記の様な出荷予定となっておりますが、今後の気象状況によって出荷の時期が変更されますのでご了承下さい。

品 名100g当たり(税込)出荷予定
初摘み2,100円販売中
大はしり1,575円販売中
八十八夜摘み1,260円販売中
一番摘み1,050円販売中
川根の誉840円5月下旬
川根の香630円5月下旬
煎茶50号525円5月末
くき茶50号525円5月末
ほうじ茶(茎)525円5月下旬

平成22年5月4日摘み取りました

平成21年度静岡県茶審査技術競技大会・優勝

 相藤農園4代目、相藤直紀が平成21年7月、第56回静岡県茶審査技術競技大会にて優勝、静岡県知事賞を受賞いたしました。全国大会にも出場する事ができました。これからも、審査技術の向上に努め、今まで以上においしいお茶を作っていきたいと思います。

静岡県知事賞状

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